【演奏会終了】第8回アンサンブル・スプマンテ 19本のフルートによる演奏会

先日11月17日(日)第8回アンサンブル・スプマンテ 19本のフルートによる演奏会が行われ、盛況のうち終了いたしました。

開幕はメンデルスゾーンの序曲「フィンガルの洞窟」から〜最近のスプマンテの演奏会では毎年連符の苦しい曲がはいっていますが、この曲ではバスとコントラバスフルートが低音にあるまじき連符を吹いておりました。「結婚行進曲」と盛大な曲が続き、次に演奏したのは「亡き王女の為のパヴァーヌ」この曲は現役高校生時代のまだフルート吹き始めの頃に大田先生のアレンジで吹いたことを思い出しました。あのころより素敵な演奏になっていたらいいですね。
そしていよいよ「序奏とロンド・カプリチオーソ」ヴァイオリン奏者の西野優子さんの登場です!繊細かつ情熱的な演奏で、観客そして私達を魅了してくださいました。アンコールにもこたえてくださり、パガニーニの24のカプリースから1曲演奏してくださいました!

後半の1曲めは今回のメインの1曲でもある「モルダウ」。今年の連符曲2つ目でもあります(笑)頭から終わりまで敷き詰められた音符を見事吹ききりました!
グリーグの「2つの悲しき旋律」は大田先生によると今回の演奏会で1番の出来だったそう。弦楽オーケストラのようなハーモニーを響かせられたでしょうか。
最後の曲は「三浦真理の世界」フルート吹きなら誰でも知っている「想い出は銀の笛」と元はサックス四重奏曲の「ティータイムの画集」がとっても分厚くなって演奏されました。
アンコールにはこれまたフルート吹きの有名なアンサンブル曲「フルーツパフェ」からスプマンテではおなじみの「チョコレート・ダモーレ」をこれまた重厚なアレンジで演奏しました。
なんとさらにアンコールをいただきまして、「ブルーパステル」をちょっ速で吹いて(ラストでオリジナルのソロを吹いていた八谷さん、お疲れ様でした(笑))今回の演奏会は幕を閉じました。スプマンテの新しき挑戦!また一つレベルアップ出来ていたらうれしいです!

毎年のことながら、数多くのアレンジを書き、指揮で大奮闘してくださった大田先生。
スプマンテの音楽づくりのサポートをしてくださる河原先生。
今回素晴らしいヴァイオリンを聴かせてくださった西野さん。
そして演奏会を聴きに来てくださった皆様!
本当に感謝しきれません。ありがとうございました!

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