【演奏会のお知らせ】第8回アンサンブルスプマンテ 19本のフルートによる演奏会

いよいよチラシも完成したので、演奏会の告知をさせていただきます!

今回のサブタイトルは「新しき挑戦」!!

 

  • 日付:11月17日(日)
  • 会場:和光大学ポプリホール鶴川
  • 時間:開演19:00(開場18:30)
  • 入場料:無料
  • 出演 フルートアンサンブル・スプマンテ
       ヴァイオリン 西野優子(客演)
    平田そのみ
    (賛助出演) 
       指揮 大田哲弘
  • 曲目
    メンデルスゾーン 序曲「フィンガルの洞窟」Op.26
    音楽劇「真夏の夜の夢」Op.61より 結婚行進曲
    ラヴェル 亡き王女のためのパヴァーヌ
    サン=サーンス 序奏とロンド・カプリチオーソ Op.28
    スメタナ 連作交響詩「わが祖国」第2曲「モルダウ」
    グリーグ 2つの悲しき旋律 Op.34
    三浦真理 三浦真理の世界

 

なぜ新しき挑戦なのか・・・大田先生にお話していただきましょう!
ここ数年は、バス音域のコントラバスフルートとバスフルートのオクターブのひらきを利用して、コントラとバスの間に音を挟むことで、その倍音で低音が膨れる効果を念頭に、ハーモニーの配置をフルートアンサンブルならではの選択を行ってきましたが、それにコントラ、バスフルートの活用を今まで以上に充実させました。
コントラは、チェロ並みに連符を演奏しなければならなくなっています。
フィンガルの洞窟では、フルートと同じように動いていきます。

亡き王女のためのパヴァーヌでは、コントラの高音の音色を意図に使っています。
またソロは、違う種類のフルートを故意に組み合わせて、今までのこの曲のフルートアンサンブルとは違う色合いを引き出そうとアレンジしました。

今回は結婚行進曲でトランペットの輝かしさが意図的に浮き上がる効果を、またモルダウの開始すぐのヴァイオリンの高音のピッチカートや、弱音器を付けたヴァイオリン群の高音域のp p効果を、二本のピッコロを伴ったフルートで再現する。
またフルートの最高音より上の音を複数使って実際のオーケストラの演奏の盛り上がりにどこまでせまれるかと挑戦しています!!

三浦真理さんの世界では、フルートの浮き出る効果のみならず、ピッコロの比較的低い音域で、フルートアンサンブル全体の音色の変化を生み出すように考えました。
まぁ、今回はピッコロの隠し味っていってもいい使い方にも是非、注目していただきたいと思っています。

こういった効果は今やっている練習で確認できたので、いかに本番で表現できるかが、とても楽しみになってきたと、大田先生はおっしゃっていました!
ひとつ練習がんばりますか~~~!!
次回はサン=サーンスの序奏とロンド・カプリチオーソで、ヴァイオリンソロを演奏していただく西野さんにお話をお伺いする予定です!

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中