【演奏会終了&近況報告】東海大相模定期演奏会

じゃじゃん!

teienn

先日の東海大相模の定期では、我々が大変お世話になっている河原先生がヴラディゲロフのピアノ協奏曲第3番の第1楽章を、満席の相模女子大学グリーンホールで演奏されました!!

ウインドオーケストラは打楽器(ティンパニー、グランカッサ『バス ドラム』、スネアドラム、タンバリン、トライアングル)を含む45名の編成でした。弦オーケストラの60名より、豪華に鳴ってましたが、その中、河原先生は、華麗な、特に高音の打ち上げ花火のようなパッセージ、そしてラフマニノフや、チャイコフスキーのようなメロディーを実に美しい音で弾かれていました!!全曲を聴きたかったですね~!!

ところで、秋のスプマンテのアレンジがどんどん上がってきています。今回のプログラムの最初は、ダッタン人の踊りなんですが、どうも、打楽器にひとり入ってもらうようです。
肝心の楽器はというと、大田先生がトライアングル・タンバリンに加え、どうもグランカッサの替りにルネッサンスドラムを相模から借りてくるようです。我々の恩師の矢島先生は、ヴラディゲロフのような優れた作曲家を見つけるのが特技なんですが、実は打楽器の収集にも長けていて、おかげで相模には変わったものがいっぱいあるんですよ~!
さて、この曲は打楽器が入らないと民族色がやはり出ないとのこと。
実は大田先生はオーディオもお好きで、このダッタン人の踊りのグランカッサがスピーカーから恐ろしくなるほど鳴らないといい装置じゃないとかなんとか・・・。
そこでルネッサンスドラムのでかいやつの出番みたいです。いったいどんな響きになるのでしょうか~?楽しみです!

こんな感じで打楽器投入の準備計画が着々と進んでいるのですが、さすがに20人のスプマンテでは、ティンパニーは無理ですよね・・・このダッタン人の踊りの第2部開始のティンパニーは、バスフルートとコントラバスフルートで、それらしくなる工夫をしたと、大田先生が申しておりました!また、冒頭の高いヴァイオリンのミのフラジオレットは、ホイッスルトーンなんか使おうかと・・・。なんだか毎年先生の要求が高度になってきてますが、ひとつ頑張るとしますか!

dattann

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