【演奏会終了】第6回アンサンブル・スプマンテ 19本のフルートによるコンサート

先月末、26日の日曜日に「第6回フルートアンサンブル・スプマンテ 19本のフルートによるコンサート」が、盛会のうちに終了いたしました。
去年は雨がふって少々大変でしたが、今年は天気に恵まれました。よかった❗️

前半ワーグナーステージ。1曲目は「タンホイザーの序曲」から。コンサートの出だしにふさわしい勢いのある演奏だったのではないでしょうか。個人的に不安だった連符は無事間違えず吹ききれた(演奏中は必死なので記憶はかすかですがと思います!たぶん・・・
そして2曲目、いよいよソプラノの田中三佐代さんがご登場。「タンホイザーのエリーザベトのアリア」「トリスタンとイゾルデより愛の死」を歌っていただき、その圧倒的な歌声でホールを包み込んでくださいました。
いままで何度かバックで吹かせていただきましたが、ホールでの演奏は今回初めてでした。昨年書いたとおり、ホールでは響きや反響が練習とまったく違い、リハーサルで歌の聞こえ方の違いに少々戸惑ったりもしました。今回もまた1ついい経験が出来ました。

後半はラヴェル「ダフニスとクロエ 第2組曲」から、演奏終了後にちょっとしたトラブル(笑)がありつつも次のエルガー「朝の歌」ではスプマンテの笠松映見さんが優しく艷やかな音色のソロを聴かせてくれました。
アンコールでは、田中さんに歌っていただくプッチーニの「トゥーランドットより誰も寝てはならぬ」とスプマンテではおなじみTUNAMIのNewバージョンを演奏しました。
今回の演奏会にはTUNAMIの編曲者である森広樹さんも来てくださいました。来年の演奏会で森さんの委嘱作品を演奏予定です!

今回は曲の難易度も去年からさらに上がり大変ながらもやりがいのある演奏会でした。
素晴らしい歌声を聞かせてくださり、また個人的にチラシのデザインなどでもとても助けていただきました田中三佐代さん。
今年もたくさんの編曲をし、スプマンテを導いて下さった大田先生。
音楽のアドバイスだけでなく、今年はスプマンテのメンバーとしてピアノで演奏に参加して下さった河原先生。
そしてご来場いただいたたくさんの方々、本当にありがとうございました!

来年の定期演奏会は11月18日(日)予定、ボロディンの「ダッタン人の踊り」やデュカスの「魔法使いの弟子」をやるという噂です・・・。

次の演奏会は年明けの発表会になりますね。年明けの前になるか後になるかわかりませんが、また告知をさせていただきます!

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