【演奏会終了】第5回アンサンブルスプマンテ 20本のフルートによるコンサート

一昨日、11月27日(日)「第5回フルートアンサンブル・スプマンテ 20本のフルートによる演奏会」を行いました。

近年では定期演奏会のような感じになっているこのコンサートですが、スプマンテとしては演奏曲数・参加人数からみても1年通してもっとも大きな演奏会であります。
やっと終わったという達成感とともに、もう終わっってしまったのかとすこし寂しい気持ちもあります。

当日は午後から生憎の雨。
僕個人としては、湿気が有ったほうが割りと吹きやすかったりするので嫌いではないのですが、
女の子たちは少し大変だったみたいです。
なにせスプマンテの年に1度の晴れ舞台ですから、ドレスから髪までバッチリ気合入ってます。
男性陣も少しでも華やかになるよう、急遽ネクタイを蝶ネクタイに変更しました。

そして本日のソリスト、平田そのみ先輩も期待通りの・・・いやいや期待してた以上のドレス姿を披露してくださいました!
鮮やかなピンクのドレスは想定内でしたが、まさかその上になウィッグまで用意しているとは・・・!

演奏会のスタートはロッシーニ作曲の「ウィリアム・テル」から。
コントラバスフルートのみのソリではじまり、バスフルート・アルトフルートのハイトーン(しかもアルトにとっては演奏会で出す1発目の音!
牧歌のとても有名なフルート・アルトフルートによるソロ、そして行進曲の連符とこれでもかと難所のつまった曲。
いままでにないくらい緊張するスタートだったとおもいます。吹き終わった後はみんなやりきった達成感にあふれていました。(はじまったばかりなのに!)

それにしても、やはりホールで吹くのはいいもので、練習のときとはぜんぜん響きがちがいます。
ラフマニノフはなんとも絶妙なハーモニーで、吹いてる私たちもうっとり・・・
なんだかあっという間の本番でしたね!
今回の演奏会で、スプマンテはまた1つレベルアップができたのではないかと思います。

さて毎度のことになりますが、レッスン、指揮、編曲と私達を導いてくださった大田先生。
練習には毎回つきそって、音楽のアドバイスと差し入れをくださる河原先生。
ハチドリで圧倒的なピッコロソロを吹いてくださった平田そのみ先輩。
そして聴きに来てくださったたくさんの方々。
ほんとうにありがとうございました。

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