演奏会直前!アルトフルートをご紹介

「フルートアンサンブルスプマンテ・20本のフルートによる演奏会」の本番までいよいよあと一週間です!

練習も大詰めな今日この頃、今回は何を書きましょうか・・・。
おや、大田先生からメールです。

ふむ・・・「わがスプマンテで使っているアルトフルートを紹介せよ
とのことです。

 

了解しました!
では、今回は皆さまもよく知っている「フルート」より少し大きな仲間、「アルトフルート」をご紹介します!

アルトフルートはフルートの4度下の音(フルートの最低音「ド」から4つ下の「ソ」の音)まででる、G管の楽器です。
管も太く長くなり、柔らかくハスキーな独特の音色をもっています。
大田先生のアレンジ曲でも必ず使われ、大事なメロディを担当することも多いスプマンテの花形楽器です。

現在スプマンテで使用しているアルトフルートは4本。

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さて、一番上からいきます。
メーカーはヤマハで本体はラッカーメッキ。
リップのみ銀で、この楽器は今では入手が難しいそうです。

上から2番め。
大田先生がずっと使われていたもので、なんと日本で最初につくられたアルトフルートの1本だとか。(ほんとに?!)
1978年〜サンキョウ製。つくられて40年近くたっているんですね。
反響板の裏に24kが入っており、またトップkeyの裏にも同じく24kが貼られています。(これは、大田先生によって付け足されています)

今ではアルトフルートに加え、バスフルート、コントラバスフルート、ダブルコントラバスフルートと様々なフルートの特殊管がいくつもの日本の優れたメーカーで作られていますが、1978年より前には製作されていなかったそう。
比較的最近のことなんですね・・・この事実に、びっくり❗️

次、3本目は前の物と打って変わって、新しいタイプ。
メーカーはアルタス。頭部管は銀製です。

そして一番下。
同じくアルタス製(管体 銀製)ですが、こちらは製作が20年前。
なんでもアルタスの最初のモデルらしいです。

 

27日の演奏会ではこれらアルトフルート、最大4本を使い演奏します。
また前回お話しました、楽器紹介ではこの子達をつかったアルトフルート4重奏が登場!

なお、バスフルートは6本も使用しますが、こちらのご紹介はまた次回に~。

 

いよいよ来週に迫った演奏会、皆さまのご来場を心よりおまちしております!

また11月23日(水)の「アンサンブルを楽しもう♪」も、どうぞよろしくおねがいしまっす!

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